これはふき取る部分がが破れてしまったワイパーゴムです。
交換してそれほど経っていないのに破れてしまったようです。
さてその原因は?
① 黄砂
② カラス
③ ガラスの凍結
ヒント・・・・季節は春です。
答えはこちら↓
これはふき取る部分がが破れてしまったワイパーゴムです。
交換してそれほど経っていないのに破れてしまったようです。
さてその原因は?
① 黄砂
② カラス
③ ガラスの凍結
ヒント・・・・季節は春です。
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フロントガラスに飛び石でヒビが入ってしまった車のフロントガラス交換です。
写真では分かりにくいですが20センチ以上ヒビがはいっています。

今のフロントガラスは間にフイルムが挟まれている合わせガラスのため、昔のようにガラスが粉々にはなりませんが、ひび割れすると車検不適合になります。
まずはフロントガラスの周りのモール類を取り外した後、ガラスの全周をボディと接着してあるシーリングを専用の道具を使い切ります。

昔の車はゴムによるはめ込みで取り外し可能でしたが、現在の車のほとんどはシールによる接着のため、外すというよりはがすといった感じでしょうか。

こちらが取り外したガラスです。

その後、接着面をきれいに掃除し、ガラス用のシール剤をガラスの乗る枠に均等に塗布。
これがちゃんと出来ていないと雨漏れの原因になるので慎重かつ丁寧に行なわなければいけないのですが、夏場だと乾燥が速いので手早くやる必要もあります。
そしてガラスを乗せ貼り付け、モール類をはめ込みます。
一晩かけてシール剤を乾燥させた後、水をかけて雨漏れがないかチェックし問題なければ、ワイパーなど取り外した部品を組み付け完成です。
一昔では自動車ガラスはメーカー純正品しかなく、大変高価で修理代金も高くつきました。
しかし今では多くのメーカーで社外品のガラスもあり、価格も半分以下と軽自動車では工賃を入れても5万円以下で修理が可能も場合もあります
適合や見積もり等もご相談下さい。
13年以上を経過した車から一定の基準を満たすエコカーへの買い換えなら、登録車25万円、軽自動車12.5万円の補助。
また廃車を伴わない場合でも一定以上の環境基準を満たす車の購入する場合、登録車10万円、軽自動車5万円の助成が受けられます。
今回は前の車両に取り付けていたETC車載器を取り外し、新車に載せ代える作業でした。
まず始めにETC本体の電源をとるのですが、今回はオーディオから取ることにしました。
車種によってはヒューズボックスからとる場合が簡単な事もありますが、この車両の場合ヒューズボックスの位置が悪く、こちらの手段を選択。
まずセンターパネルを外しオーディオ類を取り外します。
新車は特に傷などがつかないよう細心の注意をはらって作業します。
右のフロントピラーの内張りを取り外し、ガラス貼り付けのアンテナの配線を通します。

ETC本体は運転席のハンドル下の見えにくい所に取り付けます。
取り付け後、新しい車両のデータと入れ替えるため、再セットアップを行い完了です。