残価設定型オートローン
残価設定型オートローンとは、お車を一定期間使用した後の推定下取り価格(据置額)を車両価格から差し引き、残りを分割するオートローンです。
車両本体の一部を据え置いてクレジットを組むため、月々のお支払いの負担が軽減されます。
当店では全メーカー全車種、また中古車でもご利用いただけます。
残価設定型オートローンについての詳しい内容につきましてはお気軽にご相談下さい。
残価設定型オートローンとは、お車を一定期間使用した後の推定下取り価格(据置額)を車両価格から差し引き、残りを分割するオートローンです。
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ご存知の方も多いと思いますが、自動車のホイルを支えている回転部分にはベアリングが使われていて、これをハブベアリングと言います。
このベアリングが磨耗やサビなどによって悪くなると、走行時に音がするようになり、ひどくなるとベアリングの破損によりホイルの脱落などの重大事故を引き起こす可能性もあります。
フロントサスペンションからベアリングの組み込まれているフロントナックル、アクスル(ホイールボルトが取り付けてある部分)を取り外します。
その際ナックルを取り外してしまう前に、アクスルをスライディングハンマーで取り外しておきます。
取り外したナックルからベアリングをプレスで抜き取ります。
またハブからは残ったアウターベアリングを抜き取ります。
組み付けはナックルにベアリングをプレスで圧入。
さらにシールを組み付けた後アクスルをプレスで圧入します。
その後は分解と逆の手順で組み付けます。
今回はBE5レガシィの4WDターボ車のクラッチ交換を紹介します。
BE5はセダンですがBH5のツーリングワゴンも同様の作業手順になると思います。
まずエンジンルーム内のインタークーラーを取り外します。
これでミッションが上から見えるようになりました。
その後フロントのドライブシャフトをデフから切り離します。
ミッションをおろすのに邪魔になるのでマフラーをエキマニの付け根からテールパイプまでの間を取り外します。
プロペラシャフト、シフトリンケージなどを外した後、ミッションをエンジンから切り離します。
ミッションとエンジンをつなげているボルト類をすべて外し普通ならこれでミッションが切り離せるはずなのですが、このレガシィターボに関してはちょっと特殊なクラッチになっていて先にレリーズフォークを外してしまわないといけません。
写真中央のヘックスネジがレリーズフォークの軸になっていて、これを先に外しフォークを取り外します。
車両からミッションがおりました。
こちらが取り外したクラッチディスクとクラッチカバー、そしてレリーズフォークです。
こちらがクラッチカバーとクラッチレリーズベアリングの拡大した写真です。
普通の車のクラッチはレリーズベアリングを押し付けるタイプのプッシュ式なんですが、この車はベアリングを引っ張るタイプのプル式になっています。
クラッチカバーにレリーズベアリングが常に噛んでいる状態になっています。
そのためミッションを外す際には先にレリーズフォークを外さないといけないわけです。
ミッションの組み付け時には、カバーとベアリングの噛み合せはワンウェイのスナップリングになっているので、普通のミッション同様に先にレリーズフォークにベアリングを組んでからエンジンとミッションを組合すと噛み込む仕組みになっています。
これまでの逆の手順で組み付け作業完了となります。
ドライブシャフトのブーツ交換作業を紹介します。
自動車に詳しい人ならご存知かと思いますが、現在の車はいわゆるFF(前輪駆動)といって前の車輪を駆動(動かす)し走行する車が主流となっています。
ハンドルで左右に動くタイヤを回転させるのってどうするの?って思う方もおられると思います。
それを可能にしたのが、ドライブシャフトという回転させている時に角度が変わっても回転が一定という特殊なジョイントのおかげでした。
今回の修理はそのジョイントに水や泥などが付かないように保護しているのが、ドライブシャフトブーツとという、黒いイモ虫のような一見気持ちのわるい特殊ゴム製の部品の交換です。
この部品は長年使用しているとヒビ割れ破けてしまうため、交換しなくてはいけなくなります。
下の写真はそのドライブシャフトブーツが破れてしまった状態です。
まずは車両の前輪からドライブシャフトを取り外します。
取り外したドライブシャフトを内側ベアリング、内側ブーツ、そして破れている外側のブーツと順に取り外します。
取り付けはこの逆ですね。
なぜこんな手間な事をするのかというと、ブーツには切れ目が無いため、外からパカっとはめれないためです。
こちらが新品のブーツを取り付けた状態のドライブシャフトです。
ドライブシャフトブーツの交換は現在では割れ目が作ってあって、二つに割りその部分接着する割りブーツタイプが主流になりつつあります。
その方が車上からドライブシャフトを取り外す事無く交換が行えるため作業時間の短縮になります。
しかし部品の構造が複雑なため価格が通常の割れてないブーツの3倍程度します。
そのために割りブーツを使用した場合は作業工賃は安くなっても、部品代を加味するとお客様に請求する金額はほぼ同額となる場合がほとんどです。
また割りブーツの場合は接着面が開くというリスクがあります。
そのため当社ではよほど手間がかかり工賃が高くなる場合を除いては、割りブーツを使わずドライブシャフトを分解しブーツ交換を行うようにしています。
このマークでおなじみの「平成22年度燃費基準」ですが、エコカー減税や新車購入補助金制度などで存在を知られる事となりました。
達成率は車種によって違うのはご存知かと思います。
この数値によりその車が減税や新車購入補助の対象になるかならないか決まります。