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2月 272009
 

オペルヴィータ、ワイパー故障修理

今回の修理はH11年式、XG141型のオペルヴィータの右ハンドル車です。


症状はワイパーを間欠で使うと、元の位置まで戻らずに途中で止まるとの事です。


普通ワイパーは動いている途中にスイッチを切っても、必ず決まった位置まで自動的に戻ってから止まるようになっています。


それを通称オートリターンと言いますが、どうやらこの機構が壊れているようです。


この場合一番あやしいと思われるのはワイパーモーターの中にある接点です。


 


まずはモーターが見える状態まで分解。

 

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の後モーターに入っている電気信号をテスターにて点検した所、異常はありませんでした。


これで確実にモーターに問題があるのが分ります。

 

CIMG0774.JPG

CIMG0778.JPG

ワイパーモーターをリンクと共に外し、いよいよモーターを分解しょうとしたのですが・・


ところがこのモーター、接点部分のフタはリベット止めで簡単には分解出来ないようになっていました。


そこで今回は分解をあきらめ、部品交換にて対応。


外車なので新品は高い上、部品が入るのが遅い可能性が大きい事もあり、今回は中古部品を使いました。


 


今の中古部品は全国ネットで在庫を管理しているため、大概の物は見つかります。


今回の部品も注文して翌日配達でした。

2月 272009
 

与謝野町温江で人面付き土器発見。

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今日のニュースで弥生時代のウルトラマン風の人面土器の発掘の話を耳にしてビックリ。


発掘現場はうちの店の近くじゃないですか。


新聞記事によると


「京都府与謝野町の環濠(かんごう)集落跡「温江(あつえ)遺跡」で、弥生時代前期(紀元前4世紀ごろ)の人面付き土器が出土し、府埋蔵文化財調査研究セ
ンターが26日、発表した。頭髪を後頭部で結ったような独特な形状をしており、同センターは「ウルトラマンにも似ている。穏やかでのっぺりとした当時の日
本人の表情を知るうえで貴重な資料」としている。」


うちの店のすぐ目の前でも、つい最近まで発掘作業が行なわれており、そこでも色々な土器などが発掘されたようです。


もしかしたらうちの下も掘ったら何か出てくるかもしれませんね(笑)