お客様からの連絡で、出先でエンジンがかからなくなったとの事。
車は平成3年式のミニキャブトラック(U42型)で今年でちょうど20歳の車になります。
車をレッカーし持ち帰りエンジンをかけると、スターターは回るもののガツンとエンジン内で何かが当たる手ごたえがありそれ以上回りません。
エンジン内の何かが破損しているようで大きな修理になりそうです。
お客様からの連絡で、出先でエンジンがかからなくなったとの事。
車は平成3年式のミニキャブトラック(U42型)で今年でちょうど20歳の車になります。
車をレッカーし持ち帰りエンジンをかけると、スターターは回るもののガツンとエンジン内で何かが当たる手ごたえがありそれ以上回りません。
エンジン内の何かが破損しているようで大きな修理になりそうです。
今回紹介する修理は平成12年式のワゴンRやKeiなどのK6Aエンジンのターボ車の、タービンの故障修理です。
入庫してきた時には、平地は普通に走れるけど上り坂等で力が無い状態でした。
アイドリングも調子良く、走りはいわゆるノンターボ状態。
白煙こそ吐いていませんでしたが、どうやらターボがダメそうな感じです。
そこでさっそくタービン本体を取り外してみると、廃棄側のタービンがガタガタでした。
見てわかるようにボロボロです(汗)
この車両はスズキのワゴンRですが、エアコンフィルターを点検のため取り外すとこんな状態でビックリ!
いくらなんでも自然劣化ではこうはなりませんよね。
では犯人は誰かと言うと・・・