今回修理をする事となったのは、ニッサンスカイラインのV35型、エンジンは2500ccのVQ25でした。
症状をお客様から確認すると、一定走行後に車を止めて、その後エンジンを始動すると、エンストしてしまうというものでした。
またひどい時には信号待ちでもエンストするとの事。
走行後に症状が出るという事で、エンジン暖気後にエンストを確認してみます。
エンジンを止め、再び始動すると一旦回転数は上がるものの規定のアイドル回転に落ち着くと、ストンとエンストしました。
今回修理をする事となったのは、ニッサンスカイラインのV35型、エンジンは2500ccのVQ25でした。
症状をお客様から確認すると、一定走行後に車を止めて、その後エンジンを始動すると、エンストしてしまうというものでした。
またひどい時には信号待ちでもエンストするとの事。
走行後に症状が出るという事で、エンジン暖気後にエンストを確認してみます。
エンジンを止め、再び始動すると一旦回転数は上がるものの規定のアイドル回転に落ち着くと、ストンとエンストしました。
SRSエアバックのウォーニングランプが点灯するとの事で入庫したホンダバモス。
確認するとエアバック関係の異常警告を示す「SRS」のランプが点灯しっぱなしでした。
ひとまずどこが異常を確認するため、助手席側にある16ピンのデータカプラの4番-9番を短絡します
16ピンを正面から見て台形の狭い方の右から1番目が9番、広い方の右から4番目が4番です。
メーターのSRS警告灯の点滅回数を読み、異常個所を特定。
すると助手席側エアバック展開回路異常と確認できました。
異常個所を確認できたので、ひとまず異常コードを消去してみます。
エンジン関係などの警告ランプ点灯の場合は、バッテリーを外しても消去出来ますが、エアバック関係はそれでは消去出来ず別の方法が必要です。
走行中にリヤよりコトコトというような音がするとの事で、H20年式のスバルレガシィのツーリングワゴン(BP5型)が入庫しました。
その音は常にするわけでは無く、状況によってしたりしなかったりマチマチとの事です。
一番こういう修理がやっかいで、現象が確認できないと音の出所が見つけられません。
そのため音の場所を特定するだけで、かなりの時間と労力を要してしまいます。
スズキセルボのストップランプ球を交換するため、テールランプを取り外します。
まずはテールを止めてあるネジを2箇所取り外しますが、一つはバンパーと共締めになっています。