紹介するのはトヨタイプサムのSXM10型、3Sエンジンのタイミングベルト交換です。
作業自体はオーソドックスなものですが、ちょっとだけコツがいる部分がありそこをクローズアップして紹介します。
そのコツがいる部分というのは、タイミングカバーの脱着方法です。
この車のエンジンは横置きの3Sエンジンで、エンジンルーム上から見ると手前のオルタネーターを取り外せば、それなりにスペースがありそうに見えます。
しかしタイミングベルト側とサイドフレームとの隙間が狭く、上側のタイミングカバーの取り外し、取り付けが難解な原因となってます。